明日へ吹く風〜DEEN FOREVER

大好きなDEENのことを中心に書き綴るブログです。
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感動した!

小泉前総理じゃないけど、感動した!

今週は振り返ると、感動週間。


日曜日は、借りてきたDVD『Life〜天国で君に逢えたら』 を見ました。
享年38歳という若さでこの世を去ったプロウインドサーファー飯島夏樹さんと家族の物語。
原作は飯島夏樹さん自伝による『天国で君に逢えたら』『ガンに生かされて』です。

とにかく感動!!
ティッシュペーパーを側において見てたけど、涙の拭き過ぎでまぶたの縁が痛くなったぐらい(>_<)

ガンを宣告されて、入退院を繰り返しパニック症候群とうつ病になります。
が、家族の支えがあって立ち直ります。
それからは自信のことをブログで書き綴ったり小説を書いたりして、死に対して前向きに生き抜いたというお話でした。

飯島夏樹さんもとても強い方でしたし、私は奥様がすごいと思いました。
世界の大会でなかなか入賞できない時からずっと信じて支えてきて、ガンを宣告されてからもずっと旦那さまを支えてました。
すごい!愛だな〜って。

感想とか詳しく書けないけど、とにかく見てほしい映画です。

そしたらなんと!
テレビ(地上波)で初オンエアが決まったようですよ♪

9月28日(日曜日)
よる9時から11時09分(15分拡大)
TBS系列全国ネット


見てね〜☆
私は再度感涙流します(TоT)



水曜日は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』を見ました。
「男子新体操の旅 完結編 夏のインターハイスペシャル」

宮崎県の小林工業・小林秀峰高校。
佐賀県の神崎清明高校。
青森県の青森山田高校。
岩手県の盛岡市立高校。

この4校にスポットを当てて追跡取材した「男子新体操 インターハイSP」。

それぞれドラマがあって、もう本当に感動でした。
青春っていいね〜☆ って感じ。

自分は高校生の頃、部活に熱くなってなかったから特にそう思うよ。
私が熱くなってたのは『高校生クイズ』(笑)
高校3年間、ずっと参加した。
全て予選落ちしたけどね(^о^;)

まあそれはいいとして…
私はテレビに向かってやっぱり地元の盛岡市立高校を応援しました。

3人いる3年生の中で、キャプテンの吉田君がレギュラーから外されてました。
それでも吉田君はキャプテンとしてチームのために頑張ってましたよ(涙)
チームの為と思うことは嫌われてもいいからキャプテンとして言うと言ってね。
大会では1年生レギュラーにマッサージをしてあげてました。
偉い!吉田君。
頑張れ!!盛岡市立!


そして、インターハイの結果は…
1位 小林工業・小林秀峰高校
2位 神崎清明高校
3位 青森山田高校
4位 盛岡市立高校       でした。

小林工業・小林秀峰高校の演技は完璧!
素晴らしかった☆
大会前に有村君が骨折して大変だったんだよ〜
短期間でこの演技に達するなんて、ものすごい集中力だと思います。

神崎清明高校のキャプテン田原君も腰を骨折してて痛み止めを打ちながらの演技。

青森山田高校はインターハイ前日に熱中症で倒れた選手がいました。
少しフラフラすると言いながらも大会に参加して見事な演技でした。

嬉し泣き、悔し泣き。
いろんな涙がありましたが、きっとこの先強い力になると思います。
私も一緒に泣いちゃったよ〜(TоT)



木曜日は、日本テレビ モクスペ。
『小さな命を救え!闘う4人の小児外科医たち』

余命わずかと宣告されながら病気に向かい合ってる小さな子どもたちと、その“生命の最後の砦”として闘い続ける4人の外科医の物語。

とても小さな体で手術を受けてる姿を見てると、とてもつらい気持ちになりました。
まして親御さんはもっとつらいはず。
頑張ってる子どもたちとドクター。
無事に手術が終わって、数週間後元気になった子どもたちを見て本当に嬉しかった。

アメリカで手術を受けられたお子さんがいました。
手術費用に1億2千万円かかるということで募金活動をされてました。
お母さんが、皆さんの温かい気持ちがとてもありがたいと。
私も見てるだけじゃなくて、何か力になれることがあったら協力しなくてはいけないなと思いました。
ドナー登録もし、私の臓器で誰かの命が救えたらいいなぁとも思いました。



そして、金曜日の今夜は『魔王』
え〜ん。最後は大野くんも斗真くんも死んじゃったよー(TоT)

って、そこじゃなくて!!
大野クンのセリフで、「自分にはもう失うものは無い!」的なところ。
人って失うものが無いって割り切ると、変に強くなる気がする。
でもそれって開き直りで、自暴自棄なんだよね。
そんな大野クン成瀬領の気持ちが痛くて、すごく悲しかった(;_;)




最近はまるっきり涙もろくて、すぐに泣く。
そこで泣く?ってところで、うるうる(;_;)泣いてるよ。

感動=涙 なのです。






追記
日曜日の夜は『Tomorrow−陽はまたのぼる−』の最終回を見ました。

竹野内豊演じる森山航平が代議士先生に市民病院の存続を願い出るシーンは感動でした(涙)

もう感動、感動、感動!! 感動したー!!!!!
あのカッコよさに(ニヤッ)
またしばらく竹野内豊が見れなくなる↓と思ったらすごく悲しかったぁ(泣)

まあそれもあるけど(笑)、本当の感動は違うよ。

ダメだと諦めてしまえばそこで終わってしまう。
諦めずに立ち向かっていくことで明るい未来が見えてくるんですね。

ドラマは市民病院の存続の問題もありましたが医療の現場でも同じでした。
菅野美穂演じる田中愛子。
彼女は自分が内蔵破裂という大怪我をしているにもかかわらず、他に怪我をしている患者さんを一番に考え懸命に手当てします。
このシーンも感動した(涙)
そして力尽き意識を失ってしまうのでした。
森山先生はすぐ緊急オペをしますが、手術中に田中の心臓が止まってしまいます。
だけど森山先生は決して諦めない。
そして田中は……、無事に意識を取り戻す事ができました。

木曜日に見たスーパードクターの先生たちも。
どんなに難しい手術でも病気に立ち向かってました。
小さな頭から視神経に絡まった腫瘍を取り除く手術。
わずか4僂靴ない心臓の手術。
5臓器移植。
すごいよね。
知識と手の器用さだけでできることではないと思うのです。
患者さんを絶対に助けようとする気持ちが強固でなくては。



最善を尽くす、一所懸命。
そしてその先にひかりが見えたとき……
人は『感動』というすばらしさに出合えるのですね。

私はいつも感動を分けていただいてばかりですけど(汗)

いつか感動を与えられるように何でもいいからとにかく頑張ろう!

しずく| テレビ番組 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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